クラシック音楽家・演奏家はレッスン料金は下げるべきか?

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クラシック音楽専門サイトの《クラシック・マーケット》を運営している
クラシック音楽専門のマーケターのぶ♪です(^^)

 

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このブログでは
クラシックのフリーランス音楽家が
集客に困らないようにするための情報を
お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

自宅で音楽教室を運営していると
悩みがつきません。

毎月の集客
発表会の準備
1人1人のレッスン生の対応

特に集客面では毎年苦労するはずです。

ここで集客するためには
レッスン料金を下げるべきか?という
疑問が湧いてきます。

これはあなたが運営する教室数によって
変わってきます。

例えば、1つしか運営していない場合は
レッスン料金は下げるべきではないです。
ほぼ無償でやるなら別ですが。

2つ・3つ運営している場合は
レッスン料金を下げるのも
1つの対策となります。

しかし、大切なことが1つあります。
それは、料金を下げることができる
仕組みがあるかどうかです。

仕組みがなく料金を下げるだけなら
単なる値引きになります。

やがて、周囲との価格競争になり
関係者全員が疲弊します。

これは業界にとって
望ましいことではありません。

料金を下げるには、
下げることができる”仕組み”が必要です。

マーケティングにおいての原理原則ですが
ほとんどの人は考えられていません。

ヤマハが低価格のレッスンができるのは
“規模”という独自の資産があるからです。

ヤマハ独自のカリキュラムにより
“だれでもできる”という仕組みも
ヤマハ独自の資産でしょう。

業界の大手がやっているからといって
同じことをやってはいけません。
結局あなたが継続できなくなります。

なぜその価格でレッスンできるのか?
今一度考えてみることをおすすめします。

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