クラシック音楽家・演奏家がお金と上手に付き合う方法

こんにちは!
クラシック音楽専門サイトの《クラシック・マーケット》を運営している
クラシック音楽専門のマーケターのぶ♪です(^^)

 

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このブログでは
クラシックのフリーランス音楽家が
集客に困らないようにするための情報を
お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

フリーランスの音楽家は
1人で1つの会社のようなものです。

経営戦略・マーケティング
商品企画・営業・経理。

1つの会社ということは
当然お金のことをちゃんと考えなければ
倒産してしまいます。

成功している音楽家は
どのようにお金と上手に付き合っているのか
その秘訣をお伝えします。

少しでもご参考になればとても嬉しいです。

2. お金と上手に付き合う

あなたはレッスンやコンサートで
罪悪感なく料金を設定できていますか?

「高すぎるとお客様に悪いかな?」
「良心的に安くしてあげよう」

など、自分が提供する価値に
関係なく料金を設定していませんか?

そして、
「お金をもらうのは悪いからボランティアで」
という方もいるかもしれません。

ですが、罪悪感をもたなくても大丈夫です。

料金設定に罪悪感をもつと
自分の価値を理解しづらくなります。

そして、業界自体の相場が下がり
他の音楽家には大きな影響を及ぼします。

「あの人は無料でやってくれたのに」

なんてことが意外と起きています。

罪悪感を持たず
ちゃんと料金設定をしましょう。
あなたは立派な専門家ですので。

次に、
対価についての知識は持ちましょう。

ごくたまに
以上に高い料金や低い料金を設定する
コンサートを見かけます。

自分の提供する価値が
その料金に見合っているのか
一度考える必要があります。

次に、
お金に関することを
うやむやにしないことです。

簡単に言うと、依頼演奏が来た時に
必ず依頼料のやり取りをします。

主催者の中には
業界のことを知らない人もいます。
そして悪い人もいます。

依頼料の提示がないまま
演奏をして、結局お金がもらえなかった。

「こんなはずではなかった」
「後から言い出しづらい、、、」

となり、トラブルにも繋がりやすいです。

トラブルにならないためにも
依頼時には必ず料金を確かめましょう。

聞きづらくても、ちゃんと聞くことで
良い人間関係が生まれます。

僕も仕事上、
音楽家によく演奏依頼をします。

その際には報酬と交通費など
金額面は最初のメール時に
必ず記載します。

できるだけメールなど
後で見返しても分かる形で
やり取りを交わす方が良いです。

相手が電話だけで伝えてきた場合でも

あなたがメールで
「電話で話したとおりこの金額で承ります」
と送ることで後で揉めることは減ります。

ちゃんと料金のやり取りをしてくれる
人と付き合うことが
良い人付き合いにつながります。

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