音楽家にとっての営業とは?

こんにちは!
クラシック音楽専門サイトの《クラシック・マーケット》を運営している
クラシック音楽専門のマーケターのぶ♪です(^^)

 

【画像】クラシック音楽業界専門マーケターのぶ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログでは
クラシックのフリーランス音楽家が
集客に困らないようにするための情報を
お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

僕自身は音楽家でもないですが、
少しでも知識と経験を積んで
役立つ情報をお届けできたらと思い
思い切ってセミナーへ参加してきました。

セミナーのタイトルは
「演奏家のための営業力強化セミナー」

音楽家にとって”営業”は
とても重要なことです。

なぜかというと
音楽家は個人事業主なので
営業をしないと売上が出ません。

待っててもチャンスは
落ちてこないわけです。

“営業”という言葉を聞いて
みなさんはどんなイメージを持ちますか?

「売り込まれる」
「買いたくもないものを買わされる」

恐らくこういったイメージを
お持ちの方は多いでしょう。

ですがそれは間違いです。

では”営業”とは何でしょうか?

セミナーで学んだ答えは

顧客の要求に対し、
適切なサービスを提案し、
販売すること

決して売り込みではないんです。
売り込みは自分目線でしかないです。

しかし、”営業”は顧客目線です。
まずは、この意識がとても重要です。
必ず顧客目線で考えます。

次に、注意しないといけないことが
手段から営業をしないことです。

「まずはチラシを配ろう」
「SNSで宣伝しよう」
「HPを作ろう」

など手段が目的化してしまい
結局疲れてしまうパターンがとても多いです。

大切なことは目的とゴールを設定すること。

コンサートの場合

目的は、
コンサートの集客をすること

ゴールは、
コンサートのチケットが売れること

目的とゴールという軸を決めないと
つい別のことを考えて

「まずは名前を売り込まないと」
「とりあえずいろんなコンサートに出演してみよう」

となり、非効率な活動になってしまいます。

他にもたくさん学びましたが
詰め込みすぎもいけませんので
今日はこの辺で。

ブログ一覧へ

 

ブログには書けない秘密のノウハウと、
お得なお知らせはメルマガで配信中♪

「コンサートの集客で困っている」
「教室のお客さんが増えない」
と悩んでいる方は今すぐご登録して活用してくださいね(^^)

メルマガ購読・解除 ID: 1679746
クラシック音楽家のためのマーケティング講座



バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ