あげる商品とは?

こんにちは!
クラシック音楽専門サイトの《クラシック・マーケット》を運営している
クラシック音楽専門のマーケターのぶ♪です(^^)

 

【画像】クラシック音楽業界専門マーケターのぶ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログでは
クラシックのフリーランス音楽家が
集客に困らないようにするための情報を
お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

集客をし、売上を
継続的に伸ばしていくためには
“売上を作る魔法の3ステップ”が大切です。

これを理解しないまま
イベントを企画・集客しても
売上はなかなか上がりません。

しかし、
魔法の3ステップを理解すると
比較的集客しやすく、
売上も継続的に伸ばせます。

魔法の3ステップのおさらいです。

1. あげる商品
2. 売れる商品
3. 売りたい商品

今回は”あげる商品”について
詳しくお伝えします。

“あげる商品”には
重要なことが3つあります。
この3つは必ず理解しておきましょう。

1. お客様が試しやすい
2. 利益を求めない
3. お客様の情報をいただく

順番にお伝えしていきますね。

1. お客様が試しやすい

試しやすい商品にすることで
“少しでも興味のあるお客様”
に多くお越しいただけます。

いかに多くの方に
興味をもっていただけるかが大切です。

2. 利益を求めない

“あげる商品”で
利益を出そうとしてはいけません。

とても大切なことです。
利益を出そうとすると軸がブレて
魔法の3ステップが成り立ちません。

この点を意識できていない方は
とても多いように感じられます。

魔法の3ステップの目的は
“売りたい商品が売れる仕組みを作ること”。

“あげる商品”は基本的に赤字でも良いです。

心配な方は、必要経費分だけ確保して
プラスマイナス0円にしておくのも良いです。

3. お客様の情報をいただく

“あげる商品”で一番大切なことです。

“少しでも興味があるお客様”は
“売りたい商品”を
わざわざ自分で購入しないです。

“売りたい商品”が売れるためには
あなたが定期的にアプローチする
必要があります。

情報はメールアドレスやご住所、
どちらでも良いです。

メールアドレスであればメールで、
ご住所であれば手紙でアプローチします。

もちろん、お客様の許可を得たうえで
お客様の情報をいただいてくださいね。

一般的にはアンケートが
お客様の情報をいただきやすいです。

日頃、自分が接している商品の中で
「”あげる商品”はどれか?」
と意識することをおすすめします。

意識するだけで
マーケティングの力はつきます。
僕が経験してるので断言できます。

ブログ一覧へ

 

ブログには書けない秘密のノウハウと、
お得なお知らせはメルマガで配信中♪

「コンサートの集客で困っている」
「教室のお客さんが増えない」
と悩んでいる方は今すぐご登録して活用してくださいね(^^)

メルマガ購読・解除 ID: 1679746
クラシック音楽家のためのマーケティング講座



バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ