無駄な言葉を入れない

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お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

メディアの改行される文字数を知ることの
メリット3つのうち、2つお伝えしました。

1. 文章が読みやすくなる
2. 伝えたいことを伝えられる

今回は

3. 無駄な言葉を削除できる

についてお伝えします。

文章を書くときに
とても重要なことが1つあります。

それは

“無駄な言葉は入れない”

つまり、言葉を絞り
“目的をはっきりさせること”です。

マーケティングでは
“目的意識”がとても大切です。

宣伝の目的は何か?
目的を考えます。

・HPへ誘導するため?
・広く認知してもらいたいだけ?
・電話予約してもらいたいのか?

目的をはっきりさせると
宣伝で使う文章で無駄な言葉が
そぎ落とされます。

目的がはっきりしていない悪い例は
特にコンサートチラシで見うけられます。

「文字が多すぎてごちゃごちゃしている」
「結局なんのコンサート?」
「いつ・どこで開催されるの?」

目的をはっきりさせずに
情報を詰め込んだ結果、
読み手にストレスがかかります。

過度なストレスがかかると
行動するのが面倒になります。

結果、お客様を逃してしまいます。

目的をはっきりさせ、
目的に合った言葉を入れることを
おすすめします。

ちなみに
僕が所属している音楽教室では
基本的にHPへ誘導しています。

僕はHP運用の責任者なので
HPに来たお客様を逃さない
対策をしているからです。

HPをお持ちの方は
HPへ誘導することが
ベストかもしれませんね。

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