適切なメッセージを選んでますか?

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クラシックのフリーランス音楽家が
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お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

マーケティングで大切な
2つのことについてすでにお話しました。

 

覚えていますか?

 

そう!
“一貫性”“具体性”ですね。

 

この2つが見事に一致すると
企画が成功すると言っても過言ではないです。

 

 

特に具体性というのは
ターゲットを明確にするうえで
非常に大切です。

 

ターゲットを具体的にしていないと
広報時に使う言葉も全く魅力がないです。

 

よく見かけるのが
リサイタルコンサートでの
広報メッセージ。

 

「○月○日にリサイタルをします」
「チケットをお求めの方は私に直接メッセージをください」

 

このメッセージでは
お客様は集まりにくいです。

 

なぜかというと

 

・ターゲットが不明
・お客様に対する魅力を伝えていない
・体験後のメリットがわからない

 

基本的な情報が足りないと
人は行動を起こしてくれません。

 

そして、どんなコンサートにおいても

 

・ターゲットは誰か?
・あなたのコンサートはどこが魅力なのか?
・コンサートを聴くとどんなメリットがあるのか?

 

こういったことを考えた
メッセージにする必要があります。

 

 

1つ例をあげましょう。

 

ターゲットを出演者の友人限定とします。

 

「2年間ぶりのリサイタル!」
「お客様は私の友人限定です!」
「留学前と留学後の私の実力をぜひお聴きください」
「留学時のちょっとした裏話も暴露します。留学を考えている友人にはおすすめです。」

 

このように友人限定としても
様々なメッセージが考えられるのです。

 

「友人限定」を明確に打ち出すことで
選ばれた友人も嬉しい気持ちになります。

 

そして、留学を考えている友人にとっては
貴重な生の情報を教えてもらえるチャンス。

 

 

メッセージを考える時は

 

・ターゲットは誰か?
・ターゲットに対しての魅力は何か?
・体験後のメリットは何か?

 

これをとことん深掘りすることをおすすめします。

 

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