価値で人を”くくる”

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このブログでは
クラシックのフリーランス音楽家が
集客に困らないようにするための情報を
お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

商品やサービスが継続的に売れるには
ターゲットを絞る必要があります。

 

ターゲットを絞らなければ
逆に売れにくい商品やサービスになります。

 

ターゲットを絞るには
次の3つのステップが非常に役立ちます。

 

1. 価値を具体化
2. 価値を普遍化
3. 人で”くくる”

 

今回は価値で人を”くくる”について
お伝えをします。

 

 

お客様の言葉で価値を具体化し
共通項を見つけるために
価値を普遍化しました。

 

価値を普遍化したあとは
“同じような価値を求める人”
を探してくくります。

 

 

具体的な例で見てみましょう!

 

前回同様、居酒屋のケースです。

 

価値を具体化

「上司に怒られたので、友人と飲んでスカッとしたい」

 

価値を普遍化

「大騒ぎして職場のストレスを発散したい!」

 

人を”くくる”

「生意気な部下に腹が立ち、たくさん飲んでスカッとしたい」

 

こういった思いをもつ課長や部長も
“上司に怒られた部下”と
同じ価値を求めています。

 

上司と部下は
一般的には年齢が離れていますが
求める価値は同じ時があるというわけです。

 

この場合は
「ストレス発散大騒ぎニーズ!」
という価値の捉え方ができますね。

 

 

一方、カフェのケースでは

 

価値を具体化

「家では気が散って集中できないので、落ち着いて勉強したい」

 

価値を普遍化

「静かな環境で集中したい」

 

人を”くくる”

「次のアポイントまでに集中して資料を作り込みたい」

 

こういった考えをもつ
営業マンは多いです。

 

この場合、
営業マンと受験勉強中の高校生、
資格勉強中の主婦は同じ価値を求めます。

 

 

それぞれ年代・性別はバラバラですが、
“求めている価値は同じ”なわけです。

 

今日のブログは
今まさに静かなカフェで書いていますが
周りには営業マン、商談中の経営者
くつろいでいる老夫婦がいます。

 

みんな
“静かで落ち着ける環境”という
同じ価値を求めているわけですね。

 

大切なことは
“同じ価値を求めている人をくくる”
ということです。

 

年代や性別だけでターゲットを絞ると
範囲が狭くなってしまいますので、
この考え方はとても大切です。

 

あなたが今取り組んでいることで
この3ステップを取り入れてみてください。
きっと新たな発見があります。

 

僕自身もこの3ステップを使って
実際に生徒数を1.5倍に伸ばしました。
そして今も伸び続けています。

 

マーケティングは
日々の復習と実践がとても大切です。

 

分からないことは
しっかりとサポートするので、
お気軽にご相談ください。

 

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