なぜターゲットを絞るのか?

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このブログでは
クラシックのフリーランス音楽家が
集客に困らないようにするための情報を
お届けしています。

クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

前回のブログでは
“セグメンテーション”について
詳しくお伝えしました。

 

“求める価値”で
お客様を分けたあとは
ターゲットを絞る必要があります。

 

セグメンテーションをする理由は
ターゲットを絞るためです。

 

 

ここで、

 

「絞ると、対象とする人が少なくなって売れなくなる」

 

という反論が必ず出てきます。

 

 

この反論には明確な2つの答えがあります。

 

1つ目は、
絞らなければ逆に売れにくくなります。

 

悲しいことに
万人に売ろうとすればするほど
売れにくくなってしまいます。

 

どの業界でも
たいてい競合がいるので
ターゲットを絞っている競合に必ず負けます。

 

本屋で本を見てみてください。
どの本も必ず
ターゲットを絞って書かれています。

 

・仕事の成功ノウハウ
→仕事で成功したい人向け

 

・時短で簡単な料理特集本
→料理に手間をかけたくない人向け

 

・ピアノ教室の成功方法
→ピアノ教室で生徒を増やしたい人向け

 

全人類向けの本よりも
今のあなたの悩みを解決してくれる本の方が
読みたくありませんか?

 

絞ることで競合に勝ちやすくなり、
あなただけの強みを確立できます。

 

 

2つ目は、
絞り方を間違えている場合があります。

 

「人で絞る」と
対象者が少なくなりすぎます。

 

カフェで、ターゲットを
「17歳の大学受験生」だけに絞ると
対象者が極端に少なくなります。

 

それよりも
「静かな環境を求めている人」と絞る方が
資格取得のために勉強をする
サラリーマンもターゲットになります。

 

大切なのは
“求める価値”で絞ることです。

 

2つ目の”求める価値”の絞り方には
次の3つのステップを踏む必要があります。

 

1. 価値を具体化
2. 価値を普遍化
3. 人で”くくる”

 

次回からはこの3つのステップを
取り上げていきます。

 

マーケティング力を鍛えるには
日々の実践・復習が欠かせません。

 

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