お客様の立場で考えるには?

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クラシックのフリーランス音楽家が
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クラシック音楽家のみなさんにとって
活動のための良いヒントになれば嬉しい限りです。

ぜひご活用ください。

 

 

フリーランスで活動をしていると
常に疑問が浮かびます。

 

「なぜお客様が来てくれないんだろう?」

 

あなたの商品やサービスを買う時、
お客様は”価値”を買っています。

 

 

しかし、
“価値”がわかっていなければ
売り方もわかりません。

 

しかも、悩ましいことがあります。

 

売り手側にたつと
買い手側であるお客様の立場で
考えるのが難しくなるのです。

 

「お客様の立場にたてば良い」

 

と多くの方は言いますが、
具体的な方法を知っていますか?

 

残念ながら、
言っているだけで
具体的な方法を知らない方は多いです。

 

では、お客様の立場で考えるには
具体的にどのようにすれば良いのでしょうか?

 

 

有効な方法は次の2つがあります。

 

1. “使い方”を考える
2. “ビフォー・アフター”を考える

 

簡潔にお伝えしますね。

 

 

1. “使い方”を考える

 

“価値”というのは使い方に現れます。

 

例えば、
野菜ジュースを飲むときはどんな時でしょう?

 

・時間がない朝
・栄養不足の時
・健康的な日々を送るため

 

このような使い方があります。

 

 

2. “ビフォー・アフター”を考える

 

商品やサービスの使用前後で
お客様の気持ちがどう変化するか?
これを考えます。

 

例えば、
仕事で失敗をしたときに
友達と居酒屋でパーッと飲む。

 

すると気分が晴れて
「明日からも頑張ろう!」
という気持ちになる

 

お客様の心の変化に焦点を当てます。

 

それぞれの詳しい説明は
また別のブログでお伝えします。

 

 

日常であなたが
・どんな商品をどんな目的で使っているか?

 

まずは自分のことを理解すると
マーケティング脳を鍛えることができるので
おすすめです。

 

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